夫婦で妊活したことで絆が生まれれる♪

夫婦で葉酸摂っていますか?妊活中の夫婦は、みんな葉酸サプリを飲んでいますよ!もし、あなたが葉酸を飲んでいないようでしたら、すぐにはじめましょう!
MENU

夫婦で妊活したことで絆が生まれる♪

 

mamanic

 

不妊は女性だけの責任ではない

 

晩婚化が進む現代。不妊に悩む夫婦も少なくはありません。

 

少し前までは、不妊というと「女性(妻)の側に問題がある」と決めつけられ、多くの女性たちが辛い思いを味わってきました。

 

しかし、最近の研究によって、女性の卵子が加齢と共に劣化するのと同じく、男性の精子も年を重ねるごとに質が低下するということがわかってきました。

 

年齢が高くなるにつれ、精子の運動機能は衰え、精巣で作られる精子の数も減少していきます。
そうすると、必然的に卵子に受精する確率も低下し、妊娠しづらくなってしまうのです。

 

その他にも、精索静脈瘤閉塞性無精子症無精液症などの病気によって、生殖能力が著しく低下してしまっているケースもあります。

 

もちろん、男性の側には問題がなく女性に原因がある場合もあり、一概に「男が悪い」「女が悪い」とは言えませんが、原因がはっきりしない時点で、どちらか一方の責任と決めつけるのは軽率に過ぎます。

 

また、原因が判明した後も、相手を責めるような真似をするのはアンフェアです。
そんな時こそ相手を思いやり、労わるのが、真の夫婦だと考えます。

 

妊活には夫婦で臨むべき

 

mamanic

よく、「夫が妊活に非協力的でなかなか良い結果が出ない」という声を耳にしますが、夫婦が協力しあわなければ、妊活は上手くいきません。

 

たとえば、排卵日に合わせて性交渉をもつという基本的なことでさえ、夫婦のどちらかが非協力的だと実現できません。
妊活は、夫婦が妊娠という同じ目標に向かって足並みをそろえてこそ、初めてスタートラインに立てるものなのです。

 

とはいえ、男性側にしてみたら、妻の生理周期にタイミングを合わせて性交渉をもつ以外、自分に一体何ができるんだ? と思うかもしれません。
しかし、男性側にできることも、意外にたくさんあるのです。

 

たとえば、葉酸サプリの摂取
妊活中に葉酸を積極的に摂取することは、胎児の先天性異常を予防するだけでなく、男女の生殖能力の改善に効果があるとされています。

 

男性に関して言えば、葉酸を摂取することによって、造精機能障害や精子無力症のような、生殖能力の衰えの改善が期待できます。
また、採卵やホルモン注射など、妊活は女性にかかる負担の方が大きいものです。

 

体調が優れなかったり、思うような結果が得られない時に、妻の気持ちに夫がしっかり寄り添ってくれるだけでも、気持ちの面で女性はかなり救われると思います。

 

妊活は夫婦のきずなを深めるチャンスです!

 

妊活中の女性にとって、夫の無関心ほど辛いものはありません。
最悪の場合、妊活中の気持ちのすれ違いが原因で、離婚問題にまで発展してしまうケースもあるほどです。

 

そんな事態を招かないためにも、妊活には夫婦で臨むという気持ちがとても大切です。

 

妊活には、辛いこともたくさんあります。妊活をしたからといって、誰もがスムーズに、思ったように妊娠できるわけではありません。

 

時には、なかなか赤ちゃんを授からずに、気持ちが折れそうになる時もあるでしょう。

 

しかし、そんな時こそ夫婦の絆を深めるチャンスと考えて、互いに支え合いながら、妊活にチャレンジできれば良いですね。
夫婦が強い絆で結ばれていれば、きっと赤ちゃんも二人の元にやってきてくれることでしょう。

 

 

このページの先頭へ